トランスフォーマー ロストエイジ ストーリー!(ほんの少しだけネタバレあり)
トランスフォーマーロストエイジを見てきました。
トランスフォーマーといえばなかなかおもしろい巡り会わせで今に至っている作品だとおもいます。
なぜなら、もともとの元ネタは現在のタカラトミーの変形ロボット「ミクロマン」「ダイアクロン」というおもちゃシリーズをアメリカのハズブロ社が業務提携して
「TRANSFORMERS」として販売したものがアメリカでヒットしました。日本ではぜんぜん売れなくてアメリカに持っていったら売れた!
という話も聞きます。それが日本に逆輸入されたものが「トランスフォーマー」シリーズです。
トランスフォーマーはアメリカでマーベルとサンボウというおプロダクションが東映に作品制作を依頼し作ったもので
日米合作というアニメです。日本サイドアメリカサイドで作ったカットを持ち寄って作ったようです。
なので、逆輸入?
というよりは合作といったほうが近いかもしれません。
日本で放映されたものが戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーです。1985年にアニメがスタートしました。
アメリカではコミック、アニメが始まったのが1984年ですから今年で30周年ということです。
記念すべき30周年での映画で今回は前回までの映画で主人公だった
サムが主人公ではありません。今回の主役はケイド・イェーガーです。テッドで有名かもしれませんね。
マーク・ウォールバーグです。テッド2も楽しみですね。
この映画は
3D吹き替え
3D字幕
2D字幕
2D吹き替え
3DIMAX
といろいろ用意されているようです。字幕が苦手な人でも安心ですね。
☆キャスト
ケイド・イェーガ (マーク・ウォールバーグ)
吹き替え 土田大
テッサ・イェーガー (ニコラ・ペルツ)
吹き替え 中川翔子
シェーン・ダイソン (ジャック・レイナー)
ルーカス・フランネリー (T・J・ミラー)
吹き替え 佐藤せつじ
ジョシュア・ジョイス (スタンリー・トゥッチ)
吹き替え – 梅津秀行
オプティマス・プライム声 ( ピーター・カレン)
吹き替え – 玄田哲章
ドリフト声 渡辺謙 吹き替え 本人兼任
ウィキペディア参照
トランスフォーマー/ロストエイジ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8
トランスフォーマー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC
予告編
☆ストーリー(少しだけネタバレを含みます少しでもネタバレがいやな方はこれ以降読まないでください)
前回までのサムのストーリーが終わり、シカゴの戦いから3年がたちテキサスで廃品を集めてきて修理しては
売って利益をだすという店を営むケイド(マーク・ウォールバーグ)
は一人娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)と平凡な暮らしをしていた。しかし、ケイドはとてつもなく商売が下手でした。
ローンは滞り電気は盗んだものといった具合です。なんとか娘の進学のためにおかねがほしかった
そんなだめお父さんでした。
だが、ある日、持ってきたトラックがオートボットのリーダー オプティマスプライムだったことで
人生が一変してしまいます。
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トランスフォーマーがいる限り人類に平和はないと考えたアメリカ政府は
オートボットすらも掃討しようとしていました。そのために極秘裏に人工トランスフォーマーを開発しました。
また最強のトランスフォーマーであるロックダウンが地球にやってきてオプティマスを捕まえようとします。
彼は何故オプティマスをつかまようとするのか?彼は味方なのか敵なのか?
さらに、恐竜絶滅の秘密を握るダイナボットも参戦します。
人類のケイドやテッサの運命やいかに!
という感じです。
IMAX3Dで見てきました。が、以前の作品よりは3D映像の使い方が上手くなっているようです。
最初の恐竜の描写後半のダイナボットたちの活躍のあたりは3Dで見たほうがよいと思える演出でした。
が、あいかわらずというかバトルシーンや、人間がトランスフォーマー同士の戦いにまきこまれないようにする
逃亡シーンなどアクションーンが多彩であり多く連続しすぎている
のがマイケル・ベイ監督の好きな見せ方のようですね。
目が疲れます。
けっしてつまらないわけではないですが、あまりにど派手な演出がつづくので
そういったものが苦手な人にはつらいかもしれませんね。ストーリーも長いので派手な演出が続きすぎるのはだれてきます。
ストーリー自体は165分という3時間近い作品です。
ですので長い、ど派手演出が続く
ということが気になった点です。それ以外は
楽しめました。新しい恐竜型トランスフォーマーもかっこよかったですね。
テーマもしっかりしていて人間の失敗とそこから学んでいく心といった感じでしょうか。
トランスフォーマーの力を争いの道具にしていく人類、がんばっているが失敗続きの父親、人類のために
はたらくはずが民間人を巻き込んでしまう企業家など失敗して葛藤しているさまが描かれています。
続編はどうなるのでしょうね?
今回は舞台の後半が中国でした。中国という巨大市場を狙った映画配給会社の思惑も見え隠れする
作品でしたが、クライマックスの香港での戦闘シーンはなかなかの迫力でした。
今回は80点です。迫力!アクション!を見たいという方はぜひ劇場で3DIMAXで見たほうがいいかもしれませんね。
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