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土用の丑にうなぎ!夏バテにならない食品とは?

公開日: : 最終更新日:2014/08/25 健康 ダイエット, 夏バテ

最近すっかり暑くなってきました。

 

暑さと湿気にやられてもうすでに夏バテ気味だ

 

と、言う人もいるのではないでしょうか?夏バテには鰻!というのが

 

一番思いつく食品だと思いますが、何故?鰻なのでしょうか?

 

日本人は遺跡等の発見から新石器時代からすでに鰻を食べていた形跡があります。遺跡から発見された魚の骨と一緒に

 

鰻の骨も出てきたそうです。いったいどんな調理法で食べていたのでしょうね?

 

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さて、少し話はそれましたが、今年の土用丑のスケジュールを見ていきましょう。

☆ 土用の丑の日

2014年の土用丑は7月29日です。結構遅いですね。

 

だいたい7月20日ぐらいだと思っていましたが

 

去年は7月22日でした。

 

鰻の調理法といえば現代では蒲焼ですが

いつごろからこの調理法になったのでしょうか?

 

蒲焼以前の鰻の食べ方は、ぶつ切り、もしくは一匹丸々串にさして焼いて、味噌や酢につけるという単純な調理法だったようです。

 

他の川魚、鮎などの調理法に似ていますよね。

 

時代は江戸に移って、江戸の町では町人や住み込み労働者たちのために屋台などで手軽に取れる食事、蕎麦や寿司などが発達しました。

 

それと、同じように手軽に食べるた目に骨をとって串を打つ、蒲焼(串焼き)になっていき

 

のような。

 

1750年ごろにで「江戸前大蒲焼番付」なる人気ランク付け本が発売されるほどでした。

 

ミシュランガイドみたいですね。昔から格付けが大好きだったことがうかがえます。

 

参照 ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E7%84%BC

 

☆ 鰻の栄養

 

鰻は古くから強壮食品として食べられてきました。

 

たんぱく質、ビタミンA、B1、B2、D、E、カルシウムに鉄分が豊富です。

 

油がのっている、の油もコレステロールの血中濃度を下げるオレイン酸、DHA(脳や神経組織の材料になります)を多く含んでいるので

 

とりすぎなければ体にいいのは間違いないようです。

 

鰻以外の夏バテ防止食材

 

土用の丑の日は実は「う」のつくものを食べる日だった?

 

土用の丑の日と言えば、平賀源内が鰻を売るためのキャッチコピーをつくって

 

広まったと言う説が有力ですが、もともと丑の日に「う」のつくものを

 

食べるといい!と言われていて「梅」「瓜」も食べられていたそうです。

 

ではこれらの食品は夏バテに効果があるのでしょうか?

 

☆梅

 

梅といえば梅干や梅酒など夏に食べるもののイメージが強いです。

 

それは、梅干で言えば「塩分」があげられるでしょう。

 

昔はポカリスエットやアクエリアスなどありません。水分をとっていても塩分がたりなければ

 

熱中症になってしまうことがあったでしょう。そういう意味で夏には「塩分」というのは

 

必須ですよね。最近では塩分の入った熱中症対策食品が良く売られているのが流行のような気もします。

こういった予防飴が典型だと思います。手軽でとりやすく熱中症を予防できる

 

これは重要ですよね。むかしは、それを梅干がになっていたかもしれません。

 

私は一度熱中症で倒れ掛かったことがありますが、水分と塩分を上手く取っていれば

 

ああいうこともなかったかもしれません。自分では倒れそうになる寸前まで気づきません。

 

体力に自信はあったのでなにも対策はしていませんでした。が、体力はあまり関係ありません。

 

倒れるときは倒れます!

 

何かしらないけど頭の働きが異様に悪いな?(簡単な足し算を何回も間違える)みたいな前兆があり

 

やばい!とおもったときには倒れそうになっていました。皆さんもくれぐれも気をつけてくださいね。

 

また、ミネラルも豊富で有機酸が多いです。クエン酸は疲労回復効果がある成分なので

 

夏バテにはよさそうですね。また、夏場に怖いのは食中毒!

 

梅には殺菌作用もあります。お弁当には梅干をいれるというのはそういった効果を狙ってのことだと思います。

 

梅や梅酒は夏場にはやはりいいものですね。

 

☆瓜

うりにはビタミンCが豊富です。

 

うり科の一種のニガウリは栄養が豊富です。

 

カロチンはがんの予防や眼精疲労回復に、ビタミンCには夏バテ防止、モモルデシンには血糖値を下げる効果がある

 

といわれ夏バテにはもってこいの食材といえます。

結論としてはやはり夏場には「う」のつく食品が良かった!ということです。

 

ここでは書いていませんが牛も「う」がつきますね。

 

たんぱく質をとることは体の抵抗力をあげるということでもあります。

 

みなさんも「う」のつくものを食べて夏バテを乗り越えましょう。

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